宝石のようなキラメキ!山梨の高級フルーツを味わおう!

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甲州ワイン

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甲州ワイン

山梨ぶどうの魅力は生で食べるだけではありません。山梨では甲州といった品種のぶどうを使った甲州ワインが非常に有名です。
この甲州というぶどうは日本でワイン造りのために最も重要な品種であり、またぶどうの起源ははるか昔1000年ほど前にシルクロードを渡り中国から日本に伝来し今日まで根付いたと言われています。
日本のワイン造りは、1874年に山梨で始まったという記録があります。1877年に大日本葡萄酒株式会社が設立され、2人の日本人がフランスへ渡りました。その経験と修行をもとに、甲州使用したワイン造りを国内で初めて試みました。
中でも、岩崎醸造は1941年に創業。甲州地方で、山梨ぶどうを使用した老舗として約70年間地元で愛され続けています。
さらに山梨ぶどうを使用した甲州ワインはここ数十年の間に、ワインの聖地フランスのワインエキスパートたちからも本格的ワインと高評価を得られるほどまでになってきています。
毎年開かれる「勝沼ぶどう祭り(かつぬまぶどうまつり)」では、そんな甲州ワインが20数社から出品され試飲することが可能です。
試飲用のワイングラス1000円を最初に購入するだけで、あとは美味しいワインを飲み放題です。ワイン以外にも食べ物のブースも出店されていますので、飲むのにも食べるのにも困りません。
このイベントは地元の方々だけでなく、県外からもワイン好きの方々が多く駆けつけることで有名です。試飲コーナーは夕方には閉店してしまうので、日中からイベントに行かれることをオススメします。